TAKEUCHI KANAKO

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驚き!ワインの活用法!

みなさんこんにちは!ワインをプレゼントされたり、張り切ってワインを買ってきたのに「どこに置いたらいいんだろう?」って悩んだことはありませんか。いざ飲んでみると、ワインが余ってしまったなんて経験もありますよね。今回もワインについての疑問を解決していきますのでぜひぜひ参考にしてくださいね。 Q ワインの保存はどうしたらいいの? A 温度変化が少なく、振動がなく、光が直接当たらない暗所におきましょう。温度は12~15℃、湿度は70~75%がベストです。とは言うものの・・温度変化のない場所なんてなかなか見つからないですよね。日本は四季がありお家の中の温度は変わります。いちばん簡単なのは、ボトルに新聞紙を巻いて冷蔵庫の野菜室で保管すること。シャンパンやスパークリングワイン、ロゼワイン、甘口のワイン、キリっとスッキリした白ワインは冷蔵庫から出してそのまま飲めるし、コクのある白ワインや渋みが少なくフルーティなライトボディの赤ワインは飲む1時間前に冷蔵庫から出しておけばいいのです。渋みが強くてしっかりとしたフルボディの赤ワインなら飲む3~4時間前に冷蔵庫から出しといたら適温になりますよ。「そんなに冷蔵庫にワインが入らない!」という人は一度にたくさんのワインを買わずに(ケース買いしてしまう気持ちも分かりますが・・笑)飲む量を考えて購入しましょう。ワインショップや酒屋では温度管理がされているので安心ですよ。冬は、床下収納やクローゼットなどに紙に包んで横に寝かして保存する方法も。何十年も寝かして置きたい高級ワインにはワインセラーの購入をおすすめします。ここは、臨機応変にいきましょう。 Q ワインの賞味期限は? A ワインはボトルの中でも熟成していくので賞味期限はありません。熟成によって香りや味わいが変化していくワインは不思議な生き物です?!笑ただワインは熟成すればおいしくなるというものでもなく早飲みタイプと熟成タイプがあり飲み頃のピークがそれぞれ違ってきます。通常のワインは2~10年で飲み頃のピークをむかえますが、高級ワインになると5~30年で飲み頃のピークをむかえます。目安としては、一般的な白ワインは1~2年、赤ワインは2~3年以内に飲むのがおすすめです。古酒好きなら寝かしておきましょう! Q ボトルを開けた後の賞味期限は?余ったワインの活用法は? A ボトルを開けたら白ワインは2~3日、赤ワインは1週間ぐらいで飲みましょう。開けたワインは空気に触れると酸化するのでボトルに栓をして冷蔵庫で保管してください。コルクを逆さにして栓をすれば大丈夫!どうしても酸化するのが心配ならシュポシュポと空気を抜くワイン保存器具や、今話題のかぶせるだけで酸化の進行を遅らせるワイングッズを使ってみては。そんなの面倒という人はペットボトルにワインを移し変え、空気に触れる面積を少なくして冷蔵庫にいれちゃいましょう。1週間過ぎて余ったワインはワインカクテルや料理に使うのがおすすめ。ワインを炭酸水やジュースで割ったり、フルーツで漬け込んだりとサングリアやホットワイン、ワインスプリッツァに大変身させて!

おうち飲みワインコラムはじめました!!

はじめまして!ワインソムリエの竹内香奈子です。大阪ワインショップで店長を務めながら、自分の経験や知識をもとにワインを中心としたライフスタイルを提案しています。見た目が華やかでおしゃれなワインは、パーティーシーンには欠かせない飲み物。自然から生まれたお酒なので、美容や健康にとってもいいのです。グラスやエチケット(ラベル)の可愛さにもテンションが上がるので贈りものにも喜ばれますよね。それに、なんといっても料理を引き立たせてくれる魔法のような力を持っています。種類が豊富でどんな料理とも合わせられるし、ワインと料理を組み合わせることによって、お互いの相乗効果でおいしさがUPするのです!最近では安くておいしいワインがたくさんあるので、お財布に優しいのも嬉しいところ。そんないいこと尽くしのワインの魅力をもっともっとたくさんの人にコラムを通じて伝えられたらと思います。お店では、お客様のワイン選びのお手伝いをしたり、飲食店のお客様にはワインのメニューのご提案をしたりと、ワインに関してたくさんの質問を受けています。このコラムでは、実際にお客様から受けた質問をもとに、ワインについての様々な疑問を 解決していくので、ぜひぜひチェックしてくださいね!!Q.そもそもワインとは?ワインってどうやって造られるの?A.ワインはブドウで造られたお酒。ブドウの木から実が地面に自然と落ちて潰れ、果皮についている天然酵母によって発酵したのがワインの始まりといわれています。ブドウをただ潰しておけばそれだけで発酵を始めるのです。お水や砂糖など一切使用していない、ただただブドウのみで造られた飲み物、自然なお酒なのです。